OUTLINE応募要項

応募について

信州未来アプリコンテスト0(ゼロ)アプリで拡がる、キミの未来。

開催趣旨
多様な産業分野で活躍できる高度なICT人材を育成するため、スマートフォン、タブレット端末、パソコン等で動作する自作のアプリケーションやプログラム、ゲームやインタラクティブムービー等のデジタルコンテンツ、ロボットや電子工作等のハードウェア等を募り、優れた作品を表彰します。
募集テーマ
「SDGsなアプリ」~人々の暮らしに、もっと恵みをSDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、2015年9月に国連で採択された17ゴール・169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」のこと。いわば世界共通のモノサシとして、「誰一人取り残さない持続可能な社会づくり」の達成を目指すものです。
それは例えば、私たちの暮らしを支える水の恵みや森の豊かさを守ること。と同時に、身近な人もずっと笑顔でいられること。とても難しい問題ですが、大切なのは、私たちひとりひとりが「出来ること」から始めてみることだと思います。SDGsを始める、考えるきっかけになるようなアイデアを、アプリに具現化してみてください。
部門
  • U15:15歳以下(小・中学生)
  • U18:16~18歳(高校生、18歳以下の高専生等)
  • U29:19~29歳(大学生、大学院生、専修学校生、19歳以上の高専生、社会人等)
応募資格
令和4年(2022年)4月1日時点の年齢が29歳以下の方なら、どなたでも応募可能です。
個人の他、グループでのご応募も可能です。グループでのご応募の場合、メンバー全員が29歳以下である必要があります。
応募方法
応募用紙とアプリケーションの概要等がわかる作品資料を、下記の方法で提出してください。
書類審査によりDemoDay出場者を決定します。
応募フォーム
応募締切
2021年11月15日(月)
スケジュール
  • エントリー期間
    作品を事務局宛に送付(2021年11月15日(月)まで)
  • 書類選考結果発表
    メール及びWEBサイトで結果を発表
  • オンラインDemoDay(プレゼンテーション発表会)
    会場でのプレゼンテーション及び実機デモによる審査
表彰
coming soon
特別賞
●「起業家甲子園・万博」への出場(U18、U29が対象)
本コンテストは、国立研究開発法人情報通信研究機構が2021年3月に開催予定の「起業家甲子園・万博」の信越地区大会に位置づけられています。優秀者は「起業家甲子園・万博」への挑戦権が与えられる可能性があります。(http://www.nict.go.jp/venture/)

●「NAGANO FLEDGE」成果発表イベントでの発表(全部門が対象)
本コンテストは、長野県のデジタル人材育成応援イベント「NAGANO FLEDGE」の取組に位置付けられています。優秀者は、本コンテスト後から数回のメンタリングを行い、2022年2月開催予定の成果発表イベントで開発の成果を発表していただきます。
応募条件
  • 応募は1個人(団体)につき何作品でも応募可能とします。
  • 個人が複数の団体に所属することはできません。
  • アプリケーションは、スマートフォン、タブレット端末、パソコン等で動作し、原則として、DemoDayでは実機によるデモンストレーションが実施できるものとします。
  • 次に該当するものは、応募できません。
    ・既に公開されているものと同一又は著しく類似するもの。
    ・第三者の著作権等の知的所有権を侵害する恐れのあるもの。
  • 著作権等の知的財産権に関して問題が発生した場合は、応募者の責任で対応するものとします。
注意事項
  • 提出書類は、返却しません。
  • 審査内容は、公表しません。
  • 応募の際に記載された個人情報は、本コンテストに関連した目的の範囲内で使用します。
  • DemoDay当日の様子は、オンラインで配信され、また、配信された動画や画像は、後日HPやPR動画等で使用させていただくことがありますので、撮影された肖像権等を無償で使用することに同意するものとします。(エントリー時に同意を確認します。)
    応募作品の著作権等の知的財産権は当該作品の応募者に帰属しますが、他人の知的財産権を侵害しないよう十分に留意してください。著作権等に関して問題が発生した場合は、応募者の責任で対応してください。
  • 応募作品に係る法的保護(特許出願等)が必要な場合は、事前に各自の責任で行ってください。
  • 児童・生徒及び学生が、所属部活動・研究室等の研究テーマに関連した内容若しくは所属先の教諭の指導を受けた作品を応募又はプレゼンテーションする場合は、あらかじめ当該教諭の了承を得てから行ってください。
  • 小・中学生の書類審査合格者が、プレゼンテーションを行う場合は、必ず保護者又は教諭から参加について許可を得てください。
    応募及びプレゼンテーションは、日本語で行ってください。
  • 各部門の発表者及び代表者は、各応募対象者の資格を有することを条件とします。
  • Demo Dayでの発表者及び発表概要は、本サイト及び長野県ホームページFacebookページ等で公表します。
  • 本コンテストへの参加に要する一切の費用は、応募者の負担とします。

応募に関するQ&A

  • 応募したいのですが、いつまでに何を用意すればよいのですか?

    このページの募集要項フォームよりご応募ください。
    応募フォームに必要事項を記入し、作品資料とともに送信してください。
    作品資料には、アイデアを思い付いた背景(なぜそのアプリを作ろうと思ったのか)、開発したアプリの特徴、動作環境、具体的な活用例、今後の展望等分かる資料を作成してください。様式は自由です。

  • 応募資料作成のポイントを教えてください。

    「なぜそのアプリを作ろうと思ったのか」という背景(きっかけ)に、まずは触れてみてください。
    「資料」という限られた条件の中で、審査員に刺さる(審査員の心に残る)提案を行うためには、アプリそのものの説明でなく、なぜそのアプリを作ろうと思ったかについて、資料の冒頭で触れていただくと、印象に残りやすくなります。

    例年、「アプリそのものの完成度は高そうだけど、想いがイマイチ伝わってこないな・・」という、惜しい作品がよくあります。
    一方で、アプリの完成度はつたないと感じるものでも、「こういう困りごとを解決するためにこのアプリを作りました」「こういうのがあると面白いと思ったので作りました」という背景があると、とたんに審査員の心を惹きつけたりもします。
    過去のDemoDay出場者の作品でも、アプリの背景がはっきりしているものは審査員の評価が総じて高く、また心に残るのでいつまでも覚えているものです。過去の例を挙げてみましょう。
    「化学や数学の学習の際に、公式に当てはめていちいち紙で計算する時間をが面倒」
    「街にあふれる点字。万が一間違っている場合でも、晴眼者にとってはその間違いに気付きにくいと思う」
    「工場の従業員さんが、メーターを読むためだけにいちいち出勤するのは非効率では?」
    「自転車通学をしているが、強引に右折する、通称"松本走り"が危ない」
    「昆虫食って、未来の栄養源としての期待が高いけど、見た目がグロテスクなのでいまいち普及しない」
    「夏、学校内の図書館が暑くて困る」
    「教室の窓を開けるとプリント等が風で飛び散って困る」

    あなたが作ろうとしているアプリも、「なぜそれを作ろうと思ったか」という背景、きっかけがあるはずです。そのきっかけは、はっきり言ってなんでもOK。真面目なきっかけを考えなくても、ナンセンスなきっかけでも全く問題ありません。
    ぜひ、アプリ開発のきっかけについて整理してみて、資料で教えてください。その情報が、あなたの作品資料を「より心に伝わるもの」に変えてくれると思います。

  • アプリはいつまでに作ればよいのですか?

    12月11日のDemoDayまでに作成してください。
    書類審査の上、DemoDay(プレゼンテーション発表会)出場者には、実機(スマホ、タブレット、パソコン等)によるデモンストレーションを行っていただきます。よってDemoDay当日までには実機デモが出来るよう準備をお願いします。応募締切(2021年11月15月)までにアプリまで完成する必要はありません。

  • アプリはどこまで作り込めばよいのですか?

    ポイントとなる部分だけ動作するものでもOKです。
    当日までに完成が困難な場合は、アプリの主要な部分のデモンストレーションが行えれば結構です。

  • DemoDayで使用する実機は発表者が用意するのですか?

    発表者ご自身でご準備ください。

CONTACT応募先・お問い合わせ

信州未来アプリコンテスト0〈ZERO〉事務局:一般社団法人 長野ITコラボレーションプラットフォーム(NICOLLAP)