OUTLINE応募要項

応募について

信州未来アプリコンテスト0(ゼロ)アプリで拡がる、キミの未来。

※2018年の募集を開始しました。ご応募お待ちしております!参加募集チラシはこちら

開催趣旨
小学生から30歳未満の若者までを対象に、ICT利活用の素養と感性を養う機会を提供し、高度なICT人材を育成するため、スマートフォン、タブレット端末、パソコン等で動作する自作のアプリケーションやシステム等を募り、優れた作品を表彰します。
募集テーマ
「“あっ”と言わせるアプリ」ICTのアイデアで世の中を驚かせたい、変化を起こしたい、という気持ちをコードに込めて、誰かを「あっ」と言わせられると思うアプリを開発してください。
部門
  • U15 15歳以下(小・中学生等)
  • U18 16~18歳(高校生、18歳以下の高専生等)
  • U29 19~29歳(大学生、大学院生、専修学校生、19歳以上の高専生、社会人等)
応募資格
29歳以下(生年月日が1989年4月2日以降の方)であればどなたでもご応募いただけます。
個人の他、グループでのご応募も可能です。グループでのご応募の場合、メンバー全員が29歳以下である必要があります。
応募方法
応募用紙とアプリケーションの概要等がわかる作品資料を事務局宛にメールで提出してください。
書類審査によりDemoDay出場者を決定します。
宛先:app-contest@pref.nagano.lg.jp(信州未来アプリコンテスト0(ZERO)事務局)
応募用紙は以下よりダウンロードいただけます。応募用紙ダウンロード
応募締切
2018年11月2日(金)
スケジュール
  • エントリー期間
    作品を事務局宛に送付
  • 書類選考結果発表
    メール及びWEBサイトで結果を発表
  • DemoDay
    (プレゼンテーション発表会)
    会場でのプレゼンテーション及び実機デモによる審査
    ※詳細は 「DemoDay」をご参照ください。
表彰
  • 長野県知事賞全部門を通じた最優秀者[1組]
  • 総務省信越総合通信局長賞U29の優秀者[1組]
  • 信州大学長賞U18の優秀者[1組]
  • 長野県教育委員会賞U15の優秀者[1点]
  • 信越情報通信懇談会長賞全部門を通じ特に印象に残る発表を行った者[1点]
特別賞
調整中です。決まり次第更新します。
「起業家甲子園・万博」への出場
本コンテストは、国立研究開発法人情報通信研究機構が平成30年3月7日(水)・8日(木)に開催予定の「起業家甲子園・万博」の信越地区大会に位置づけられています。優秀者は「起業家甲子園・万博」への挑戦権が与えられる可能性があります。
応募条件
  • 応募は、1個人(団体)につき1作品とします。
  • 個人が複数の団体に所属することはできません。また個人で応募した者がほかの団体に所属することはできません。
  • アプリケーションは、スマートフォン、タブレット端末、パソコン等で動作し、原則として、DemoDayでは実機によるデモンストレーションが実施できるものとします。
  • 次に該当するものは、応募できません。
    ・既に公開されているものと同一又は著しく類似するもの。
    ・第三者の著作権等の知的所有権を侵害する恐れのあるもの。
  • 著作権等の知的財産権に関して問題が発生した場合は、応募者の責任で対応するものとします。
注意事項
  • 提出書類は、返却しません。
  • 審査内容は、公表しません。
  • 応募用紙に記載された個人情報は、本コンテストに関連した目的の範囲内で使用します。
  • 応募作品の著作権等の知的財産権は当該作品の応募者に帰属しますが、他人の知的財産権を侵害しないよう十分に留意してください。著作権等に関して問題が発生した場合は、応募者の責任で対応してください。
  • 応募作品に係る法的保護(特許出願等)が必要な場合は、事前に各自の責任で行ってください。
  • 児童・生徒及び学生が、所属部活動・研究室等の研究テーマに関連した内容若しくは所属先の教諭の指導を受けた作品を応募又はプレゼンテーションする場合は、あらかじめ当該教諭の了承を得てから行ってください。
  • 小・中学生の書類審査合格者が、プレゼンテーションを行う場合は、保護者又は教諭が必ず同行してください。
  • 応募及びプレゼンテーションは、日本語で行ってください。
  • 各部門の発表者及び代表者は、各応募対象者の資格を有することを条件とします。
  • Demo Dayでの発表者及び発表概要は、本サイト及び長野県ホームページFacebookページ等で公表します。
  • 本コンテストへの参加に要する一切の費用は、応募者の負担とします。

応募に関するQ&A

  • 応募したいのですが、いつまでに何を用意すればよいのですか?

    応募締切(2018年11月2日)までに、応募用紙(指定様式)と作品資料(様式自由)を、事務局までメール(app-contest@pref.nagano.lg.jp)で送付してください。作品資料には、「あっ」と言わせるアイデアを盛り込んだアプリの特徴、動作環境、具体的な活用例、今後の展望が分かる資料を作成してください。応募時点で、アプリを送付していただく必要はありません。

  • 作品資料の作り方がよく分かりません。

    今回のテーマは「"あっ"と言わせるアプリ」です。まずは、"あっ"と言わせるポイントはどこか、よく考えてまとめてみましょう。そのあとに、具体的なアプリの特徴、ポイント、動作環境、具体的な活用例等に落とし込んでみてください。
    「"あっ"と言わせる」と言っても、驚き、便利、楽しい、面白いうれしい等・・・、いろいろな意味の"あっ"があるかと思います。どんな"あっ"でも結構ですので、楽しく考えてみてください。

  • アプリはいつまでに作ればよいのですか?

    12月8日のDemoDayまでに作成してください。
    書類審査の上、DemoDay(プレゼンテーション発表会)出場者には、実機(スマホ、タブレット、パソコン等)によるデモンストレーションを行っていただきます。よってDemoDay当日までには実機デモが出来るよう準備をお願いします。応募締切(平成30年11月2日)までに完成する必要はありません。

  • アプリはどこまで作り込めばよいのですか?

    ポイントとなる部分だけ動作するものでもOKです。
    当日までに完成が困難な場合は、アプリの主要な部分のデモンストレーションが行えれば結構です。

  • DemoDayで使用する実機は発表者が用意するのですか?

    発表者ご自身でご準備ください。
    プレゼンテーション資料を表示するためのプロジェクターのみ事務局が用意しますが、それ以外に必要な実機は全て発表者が用意してください。

CONTACT応募先・お問い合わせ

信州未来アプリコンテスト0〈ZERO〉事務局(長野県企画振興部 情報政策課内)