OUTLINE応募要項

応募について

信州未来アプリコンテスト0(ゼロ)アプリで拡がる、キミの未来。

2019年度の作品募集は11月5日(火)に締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
DemoDayの詳細はこちらから

開催趣旨
小学生から30歳未満の若者までを対象に、ICT利活用の素養と感性を養う機会を提供し、高度なICT人材を育成するため、スマートフォン、タブレット端末、パソコン等で動作する自作のアプリケーションやシステム等を募り、優れた作品を表彰します。
募集テーマ
1.Idea Division
自由なテーマで、オリジナルのアプリを開発してください。

2.Data Division
データを使ったアプリを開発してください。活用するデータは、適切に閲覧・利用できる範囲のものであれば、なんでもかまいません。
部門
  • U18 18歳以下(小・中学生、高校生、18歳以下の高専生等)
  • U29 19~29歳(大学生、大学院生、専修学校生、19歳以上の高専生、社会人等)
応募資格
29歳以下(2020年4月1日時点の年齢が29歳以下の方)であれば、どなたでもご応募いただけます。
個人の他、グループでのご応募も可能です。グループでのご応募の場合、メンバー全員が29歳以下である必要があります。
応募方法
応募用紙とアプリケーションの概要等がわかる作品資料を、ながの電子申請(応募フォーム)またはメールのいずれかで提出してください。ながの電子申請の応募の場合、応募用紙の提出は不要です(入力項目が対応しているため)。
書類審査によりDemoDay出場者を決定します。
【宛先】
ながの電子申請:https://s-kantan.jp/pref-nagano-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=4362
メール:
app-contest@pref.nagano.lg.jp(信州未来アプリコンテスト0(ZERO)事務局)
応募用紙は以下よりダウンロードいただけます。応募用紙ダウンロード
応募締切
2019年11月5日(火)
スケジュール
  • エントリー期間
    作品を事務局宛に送付(2019年11月5日(火)まで)
    エントリー期間中の2019年10月19日(土)~20日(日)に、スピンオフイベントも開催予定♪お楽しみに
  • 書類選考結果発表
    メール及びWEBサイトで結果を発表(2019年11月中旬予定)
  • DemoDay(プレゼンテーション発表会)
    会場でのプレゼンテーション及び実機デモによる審査
表彰
  • 長野県知事賞全部門を通じた最優秀者[1組]
  • 信越情報通信懇談会長賞U29.Idea Divisionの優秀者[1組]
  • 総務省信越総合通信局長賞U29.Data Divisionの優秀者[1組]
  • 長野県教育委員会賞U18.Idea Divisionの優秀者[1組]
  • 信州大学長賞U18.Data Divisionの優秀者[1組]
特別賞
NTTドコモ長野支店賞、KDDI賞、ソフトバンク賞、VAIO賞
「起業家甲子園・万博」への出場
本コンテストは、国立研究開発法人情報通信研究機構が2020年3月4日(水)・5日(木)に開催予定の「起業家甲子園・万博」の信越地区大会に位置づけられています。優秀者は「起業家甲子園・万博」への挑戦権が与えられる可能性があります。
応募条件
  • 応募は、1個人(団体)につき各テーマ1作品までとします。(各テーマ1作品ずつ、計2作品までは応募可能)
  • 個人が複数の団体に所属することはできません。また個人で応募した者がほかの団体に所属することはできません。
  • アプリケーションは、スマートフォン、タブレット端末、パソコン等で動作し、原則として、DemoDayでは実機によるデモンストレーションが実施できるものとします。
  • 次に該当するものは、応募できません。
    ・既に公開されているものと同一又は著しく類似するもの。
    ・第三者の著作権等の知的所有権を侵害する恐れのあるもの。
  • 著作権等の知的財産権に関して問題が発生した場合は、応募者の責任で対応するものとします。
注意事項
  • 提出書類は、返却しません。
  • 審査内容は、公表しません。
  • 応募の際に記載された個人情報は、本コンテストに関連した目的の範囲内で使用します。
  • 応募作品の著作権等の知的財産権は当該作品の応募者に帰属しますが、他人の知的財産権を侵害しないよう十分に留意してください。著作権等に関して問題が発生した場合は、応募者の責任で対応してください。
  • 応募作品に係る法的保護(特許出願等)が必要な場合は、事前に各自の責任で行ってください。
  • 児童・生徒及び学生が、所属部活動・研究室等の研究テーマに関連した内容若しくは所属先の教諭の指導を受けた作品を応募又はプレゼンテーションする場合は、あらかじめ当該教諭の了承を得てから行ってください。
  • 小・中学生の書類審査合格者が、プレゼンテーションを行う場合は、保護者又は教諭が必ず同行してください。
  • 応募及びプレゼンテーションは、日本語で行ってください。
  • 各部門の発表者及び代表者は、各応募対象者の資格を有することを条件とします。
  • Demo Dayでの発表者及び発表概要は、本サイト及び長野県ホームページFacebookページ等で公表します。
  • 本コンテストへの参加に要する一切の費用は、応募者の負担とします。

応募に関するQ&A

  • 応募したいのですが、いつまでに何を用意すればよいのですか?

    下記いずれかの方法で応募してください。
    ・ながの電子申請
    ・電子メール(app-contest@pref.nagano.lg.jp)
    応募用紙(別紙様式)に必要事項を記入し、作品資料とともに事務局あて送信してください。
    作品資料には、アイデアを思い付いた背景(なぜそのアプリを作ろうと思ったのか)、開発したアプリの特徴、動作環境、具体的な活用例、今後の展望等分かる資料を作成してください。様式は自由です。

  • 応募資料作成のポイントを教えてください。

    「なぜそのアプリを作ろうと思ったのか」という背景(きっかけ)に、まずは触れてみてください。
    「資料」という限られた条件の中で、審査員に刺さる(審査員の心に残る)提案を行うためには、アプリそのものの説明でなく、なぜそのアプリを作ろうと思ったかについて、資料の冒頭で触れていただくと、印象に残りやすくなります。

    例年、「アプリそのものの完成度は高そうだけど、想いがイマイチ伝わってこないな・・」という、惜しい作品がよくあります。
    一方で、アプリの完成度はつたないと感じるものでも、「こういう困りごとを解決するためにこのアプリを作りました」「こういうのがあると面白いと思ったので作りました」という背景があると、とたんに審査員の心を惹きつけたりもします。
    過去のDemoDay出場者の作品でも、アプリの背景がはっきりしているものは審査員の評価が総じて高く、また心に残るのでいつまでも覚えているものです。過去の例を挙げてみましょう。
    「化学や数学の学習の際に、公式に当てはめていちいち紙で計算する時間をが面倒」
    「街にあふれる点字。万が一間違っている場合でも、晴眼者にとってはその間違いに気付きにくいと思う」
    「工場の従業員さんが、メーターを読むためだけにいちいち出勤するのは非効率では?」
    「自転車通学をしているが、強引に右折する、通称"松本走り"が危ない」
    「昆虫食って、未来の栄養源としての期待が高いけど、見た目がグロテスクなのでいまいち普及しない」
    「夏、学校内の図書館が暑くて困る」
    「教室の窓を開けるとプリント等が風で飛び散って困る」

    あなたが作ろうとしているアプリも、「なぜそれを作ろうと思ったか」という背景、きっかけがあるはずです。そのきっかけは、はっきり言ってなんでもOK。真面目なきっかけを考えなくても、ナンセンスなきっかけでも全く問題ありません。
    ぜひ、アプリ開発のきっかけについて整理してみて、資料で教えてください。その情報が、あなたの作品資料を「より心に伝わるもの」に変えてくれると思います。

  • アプリはいつまでに作ればよいのですか?

    12月7日のDemoDayまでに作成してください。
    書類審査の上、DemoDay(プレゼンテーション発表会)出場者には、実機(スマホ、タブレット、パソコン等)によるデモンストレーションを行っていただきます。よってDemoDay当日までには実機デモが出来るよう準備をお願いします。応募締切(2019年11月5日)までにアプリまで完成する必要はありません。

  • アプリはどこまで作り込めばよいのですか?

    ポイントとなる部分だけ動作するものでもOKです。
    当日までに完成が困難な場合は、アプリの主要な部分のデモンストレーションが行えれば結構です。

  • DemoDayで使用する実機は発表者が用意するのですか?

    発表者ご自身でご準備ください。
    プレゼンテーション資料を表示するためのプロジェクターのみ事務局が用意しますが、それ以外に必要な実機は全て発表者が用意してください。

CONTACT応募先・お問い合わせ

信州未来アプリコンテスト0〈ZERO〉事務局(長野県企画振興部 先端技術活用推進課内)